「ティアね、大きくなったらジークのお嫁さんになりたい!」

「約束ね!」

はじめて会った日に、ジークに一目惚れをしたメルティア。
そしてある日、メルティアはジークに告白をする。
ジークは『10年後』と、そう約束をする。
メルティア5歳、ジーク11歳の日だった。

そして時が経ち。

ティアの専属護衛として、ジークが紹介される。
婚約者ではない。専属護衛だ。
ティアはその瞬間に知った。

この想いは、延々に叶わないのだと。

第一章

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第二章

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