第2回ピッコマノベルズ大賞佳作受賞作「今世は継母」連載中!

見習い召喚士リディルの冒険が一応完結しました!

ピッコマノベルズ大賞通過作品・待てば0円【ピッコマノベルズ】で連載中

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こんにちは、塩羽間つづりです

アルファポリスさんが開催されておりました、第一回きずな児童書大賞に応募させていただいていた『見習い召喚士リディルの冒険』が一応完結しました!

どうして一応なのかといいますと、半分ネタバレになりますが、お話の構想ではリディルが召喚士として認められるのが二章だからです。

でも一応一章終わりでも区切りはいいので一応完結、と。

奨励賞は出版されるかわからず、また、その作品で他の賞にも応募していいかわからないそうなので、だったら新しいお話を書いて応募しようかなぁという感じですね。

子どもの読者がたくさんいて、続きをとっても楽しみにしている!となっていればもちろん書くのですが、ウェブで児童書系統を読む方ってあまりいらっしゃらないイメージなので、切り替えて次をがんばろう!という意味で完結マークです。
気が向いたら、ちょろっと書いたりするかもしれませんが、あまり期待せずにいてくださるとうれしいです。

また、アルファポリスさんには『しおり』という機能があり、作者側からはそのしおりが見えるのですが(どなたかはわかりません)、このお話は一ヶ月以上放置されていたにもかかわらず、更新を再開したときに最新話まで読んでくださった方がいらっしゃいました。(そもそもお気に入りもしおりもとっても少ないのに!)

それを見たときに、うれしい気持ちと、こんなに待たせてしまって申し訳ない気持ちになりました。
それでも、待っててくれた人がいたことで、一区切りまでは書き切ろうという!というエネルギーが湧いてきたので、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

多くの児童文庫の傾向を見ると、現代ものが多いイメージなので、現代ものを書く練習もしていきたいなと思います。
子ども向けだと、やはりファンタジーは難しいのでしょうか?

私は小学校の朝読書の時間が苦痛で苦痛で(苦痛のときは『恥ずかしくない本』みたいなのを選んでいました。笑 指定図書とか、無難そうなものです)、母に「読書の時間がつらい」という相談をしたときに、面白い本として出てきたのが『フォーチュン・クエスト』で、それから雪崩のように「本っておもしろい!」と思ったので、ファンタジーへの思い入れが強いのです。笑

とりあえず子どもが好む現代と、自分の好きで得意なファンタジーを合わせた、現代ファンタジーでしばらくチャレンジしてみようかなと思っています。
来年は本格的に児童文庫チャレンジができるように頑張っていきたいですね!

それでは、また!