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こんにちは、塩羽間つづりです
今勢いに乗って何しても楽し~!というときなので、ガンガンいろんなところに手を広げています。
電撃文庫が終わって公募系を見ていたらヒロインメインの募集があったので、むかーし書いた作品を引っ張り出して投稿しました!昔の作品なので聖女ものです笑
さらさら~っと読む感じのコメディもので書いてて楽しかったんだろうなーと透けて見える感じでした。笑
コメディ好きなんですよね!
おそらく流行を意識して『聖女』というワードを使ったのだと思いますが、内容は流行から斜め上にずれている感じで(おそらくこのときの流行は、追放されてざまぁみたいな)私らしいなと思う出来で読みながら笑ってしまいました。笑
私はざまぁものがあまり得意ではないので、読んでもらえる努力はしつつも抗っていたのだなぁと当時の自分に微笑ましさも感じました。
いろいろと吹っ切れた今の自分から見ると、苦悩とともに生み出された自分好みのお話という感じで「よく頑張った!私!」と褒め称えたい気分です。
数年後の自分がお話を読んで偉い!と思っているなんて当時の私は全く思っていなかったですが。笑
こういう風に、未来の自分に向けてお話を書くのもいいのかも?とちょっと思いました。
それでは、もしご興味があればリンクつなげておくので見てみてくださいませ。
このお話、実は一章がプロローグ的な位置でちゃんと続きも考えてあったのですが、あまり見られなかったからという理由で第一章(一応そこで終わっても違和感はないはず?)で完結にしてしまったお話なんですよね。
当時は読まれないお話を書いて何の意味があるんだろうか?と思っていたときなので続きは考えてあったけれどスパっと切った感じですね。脳内編集会議みたいなことをしていました。
一応この後はこんな展開という予定メモが残されていてなるほどーと思いつつ、賢いヒロインコンテストが終わったらサイトに転載し、サイトのほうでは続きを書いていこうかなぁなんて思っています。余裕があれば!
続編としてメンバー限定にしてもいいかもしれませんね。

それでは、また!


