第2回ピッコマノベルズ大賞佳作受賞作「今世は継母」連載中!

最近のお知らせいっぱいとタイトル変更について

ピッコマノベルズ大賞通過作品・待てば0円【ピッコマノベルズ】で連載中

この記事には広告を含む場合があります。
サイト内広告からのご購入で少額ですが作者に還元が行われる仕組みとなっております。「せっかく購入するならあなたから買ってさしあげますわよ!」というお優しい方がいらっしゃいましたらクリックしてご購入くださいませ。

こんにちは、塩羽間つづりです

最近サイトのデザインを改修しました。スマホで見やすい形を模索しているので、もっとこうしてほしい!などのご要望があれば教えてくださいませ。

そして最近のお知らせが複数あります!

カクヨムの賢いヒロイン中間通過していました!

カクヨムさんに応募していた賢いヒロインが中間通過していました!ありがとうございます!

このお話を書いたのはもう二年は前になってしまうのでしょうか?笑
時の流れは怖いものですね…。

当時はアルファポリスさんに掲載していて、お分かりの方が多いと思いますが、私はタイトルをつけるのが苦手なのです。とくに小説家になろうに特化したような説明タイトルのようなものです。
賢いヒロインに出したお話も、当時は『元聖女の拝み屋』とかだけだったような気がします。おそらくですが、固定ファンの方がたぶん当時は何人かいらっしゃったので、その方々のお気に入り登録のおかげでホットランキングに載れ、多少は見てもらえたという感じのお話です。

ただ、ホトラン載ったにしては読まれないという微妙な立ち位置のお話だったので、第一章で実質打ち切りにしたお話です。笑

今回もそんなに読まれてはいなかったの「どうしてだろう?」と、選考の分析をされているツイートを見たところ、この賢いヒロインは評価切りをしておらず、どうやら全作品に目を通しているようでした。
カクヨムさんには、評価の方法が複数あり、フォロー、星、いいねというものがあります。
一番重視されることが多い星の評価が一切ない作品も今回は選考を通過していたようです。すごいことですね!そして、作者にとってはこんなにありがたいことはありません。
とくに、流行ものとは少し違った作品を書きたい場合、基本的にネットの読者選考があるとほぼ通りません。笑

現状、流行もの以外を書いて読まれたい場合、まず流行ものをたくさん書いて、作者フォロワーを多く獲得し、「この作者だったら読んでみるか」という立ち位置になってようやく本当の意味のオリジナルが書けるという感じかなぁと分析しています。なかなか厳しい世の中ですね。

そんな中で、この賢いヒロインは評価関係なく拾い上げてくださったようなので、びっくりした作者も多かったのではないでしょうか?私も通過するとは思ってなかったのでびっくりしました。たしか、星100超えの作品がゴロゴロあった気がしますし。

公募系は実はほとんど応募したことがなく、今年最初に応募した妖精姫が公募2回目か3回目?かもしれません。

はじめて応募したときのことははっきり覚えています!
なんと、はじめてがっつり書いたお話だったからです。もうだいぶ前ですねー。はじめて長編をちゃんと完結させて、それをビーンズ文庫さんの賞に送りました。結果は一次通過という感じでしたね。それを見たとき手がぶるぶる震えたのを覚えています。笑

「通った?!そんなバカな。夢!?」みたいな気持ちでした。

当時、自分のお話が小説の形になっているのかもよくわからず、それを知りたくて応募したような感じだったので、最低限読める形にはなっているんだとほっとして、今日までだらだらと書いている感じですね。

当時書いたお話はネット流行系ではまったくなく、今送ったら通らないだろうなという感じのお話です。
そのお話は改稿して限定に載せようかななんて考えています!

あ、余談なのですが電撃大賞さんは通過できませんでした。今回一次をめちゃくちゃ絞っていたらしく、ネットも少々荒れていましたね。一次の倍率が20倍以上だとかで(通常は4~5倍くらい?)、そりゃ改稿もしてない初稿が通るはずがない…と遠い目をしました。

評価シート目的だったのですが、まさかその評価シートをもらうのが倍率20倍だったとは……。恐ろしい世の中です。

ちなみに、現在気になっている公募はいっぱいあるのですが、いろいろ見て考えたところ、私は冒険もの?みたいなのを書きたいのだと思いました。というのも、私が本を読むようになったきっかけが母から渡された『フォーチュン・クエスト』という本だったからです。

なので私は、どこかで子どもがドキドキワクワクするような冒険物語を書きたい、という思いがあるのだと思います。

そのため、現在流行っているようなざまぁや追放婚約破棄といったお話にうまくなじめないのです。というのも、このあたりのお話って、子ども向けというより大人向けな感じがするからです。
もちろん、大人向けのお話を書こう!と決めて書いたら書けると思います。ただ、これまでの私は無意識に子どもがワクワクする冒険もの、という感じで書いていたので微妙にずれていたのだろうなぁと。

今後はこの切り替えをうまくやってきたいですね!

そして、子どもが夢中になれる冒険ファンタジーならどこの賞に応募するのがいいのだろうか?といろいろ見てみました。多くの賞はネットで流行っているようなものを出版していることが多く、探して探して探したところ、私のイメージに一番近いのが、児童書でした。笑

灯台下暗しと言いますか、それはそうと言いますか。笑

児童書、とくにつばさ文庫が、ネット流行系ではない冒険もののようなものを複数出版しており、いくつか試し読みをしたところストーリーとして書きたいジャンルはつばさ文庫さんが一番近いかもしれないと思いました。
なので、公募の一番狙いは『つばさ文庫』です!
そのつばさ文庫の公募が8月締め切りであるので、しばらくはこのお話を書くことになると思います!表には出ないお話です。ご了承くださいませ!

さてさて、では次のお知らせです!

マーメイド革命のタイトル変更しました!

海の恋革命!(旧マーメイド革命)タイトル変更いたしました。

変更の理由といたしましては、ヒレがないのにマーメイド利用はタイトル詐欺になるかも?という思いがずっとあったからです。あとどんなお話なのかイメージしにくいかな?というのもあって思い切って変更しました!

こういう唐突なタイトル変更などがあるので、タイトル検索や該当ページブクマ等ではなくトップページブクマを推奨しています。今回リンクは変更してませんが、タイトルに合わせていたのでもしかたら「やっぱり合わせて変更したい!」と思うかもしれませんのでご了承くださいませ。

そもそも旧マーメイド革命のタイトルがどうして『マーメイド』が使われていたのかですが、初期構想では海の使族はヒレがある設定だったのです。
ヒレあり人魚→地上では足ありという普通の人魚姫に当てはめていたのですが、ありきたりすぎるかなぁ?と思ったため、通常足あり→ヒレありに変身もできるに変わり、それもよくあるな…となって、最終的に今の形、通常足あり→力が上手く使えるようになると翼を召喚できるにしました。

この変更によって、マーメイドというタイトルが相応しくなくなったのですが、けっこう使用期間が長かったこともあり「海に住んでるしいいかぁ~」と継続していました。

ただ、このお話を公募に出し始めて、タイトルから受ける印象と(人魚が出るのかな?という期待)、実際のお話ではヒレがない(これは人魚なのか…?)というズレを回避するために思い切って変更した次第です!

また、マーメイドだと人外イメージが強いですが、正直書いている本人もこれを人外に当てはめていいのかちょっと迷っているので(海に住んでいるけれど人型。個人的なイメージとしては、水属性魔法使いみたいな…)それも含めて変更しよう!となった感じです。

それと、内容もちょっとだけ変わっています。とくに大きな変化は冒頭あたりです!冒頭を書くのが本当に本当に苦手でめちゃくちゃに迷走が多いのですが、今回で最後の改修になったらいいなぁ…と思っています。

どうして冒頭をそんなに変えるの!?

とお思いの方もいらっしゃると思いますが、それはこのお話が初期は小説家になろうさんに掲載予定で『転生もの』のお話だったからです。
しかし、転生隔離処置が行われていたので、どうしようかなぁと悩み、さらに(大本の別設定の関係もあり)地球人格主体ではなく、十歳になるまでに周りとの関係性や築き上げてきた現地主人公の人格を主にしたいという思いから、転生要素いらないかも?とあれこれ変更したためです。笑

余談として、この話は一応初期構想のなごりが残っています。

今も捨てきれていないのは、主人公が存在していないときに本来辿るはずだった未来のお話ですね。これは初期構想は『原作』として作っていた設定です。当初はこの原作を別の形で(原作タイトルをつけて)漫画とかにしたいなぁなんて思っていたのですが、原作設定がなくなり未来予知設定になったため本来あった物語を別の形で展開できなくなったのがちょっとだけ残念です。

ただ、比較みたいなのもいいなぁと思っているので、何か全く違う形で展開できたらいいなぁと思っています。

それでは、長々とお読みいただきありがとうございました!